N.Yamazaki's blog

主に音声合成について思ったことを書いてみようと思います。
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音声記号列を簡単に記述する方法

 音声合成LSI「AquesTalk pico LSI」の入力はローマ字の音声記号列です。基本はローマ字で記述するだけですが、助詞の「は」を "wa" にしたり、アクセントを入れたり、最初はこれを記述するのに戸惑うかたも多いかと思います。

そんなときは「音声記号列生成 Webサービス」を使うと簡単です。
漢字かな混じりのテキストを、ローマ字音声記号列に変換するWebサービスです。
あとは生成した音声記号列をコピペして使うだけ!



必要に応じて、読みの修正、ポーズの位置・長さ調整、アクセントの位置・大きさ(区切り記号による)の調整、無声化などを、手動で調整すると、ずっと品質の高い合成音声が得られるようになりますので、是非お試しください。
音声記号列の仕様は「AquesTalk pico LSI」のデータシートの最終章を参照してください。

なお、AquesTalk(2)エンジンで使用する、かなの音声記号列は、こちらのデモページで変換できます。


対象デバイス ATP3010、ATP3011、ATP3012

| AquesTalk pico LSI | 17:18 | - | - |
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